
支援者の皆様がおおぜい傍聴に駆けつけてくださいました。
ありがとうございました。
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初めての質問でしたので、少し力も入り...。
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私の質問に答弁される静岡県知事。
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ここは たぶん、
「静岡空港についてすこしトーンダウンしたのでは?」
の私の発言に、知事が反論した場面で議員席から
笑いが巻き起こった時かな?
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| ↓ このように質問しました。 |
皆さん、おはようございます。早朝からごくろうさまです。
私は、自由民主党所属議員として、当面する県政の諸課題について、知事並びに関係部長にお伺いします。
一生懸命頑張りますので、感動するご答弁をお願いします。 |
| 1 静岡空港について |
はじめに静岡空港についてお伺いします。
昭和60年代始め、静岡県中部地区と西部地区の政界人・財界人が
中心となって、【今後の県の発展にとって、空港は必要だ】と、建設促進の
機運が高まりました。
その後、静岡県新総合計画に空港整備構想が組み込まれ、
静岡県空港建設検討専門委員会が設置され、運航空域・環境・県民の
アクセス条件等から空港建設候補地について専門的な調査検討が
行われました。
昭和62年12月の県議会全員協議会において、当時の知事が建設予定地を
榛原・島田と決定することを発表し、また県議会においても熱心な議論が行われ、
平成6年、政府において事業採択が行われたと記憶しております。
そして、その後の予算獲得の運動活動もまた熱心に行われました。
今までの関係者のご努力、ご尽力は言葉でもって表せないほど
大変だったと思います。
私は昨年7月まで、国会議員の秘書を東京で務め、当時の運輸省など、
200回を超える要請、陳情にほとんどすべて同席させていただきました。
今までの静岡県は、東京と大阪の中間に位置するという有利さで、
東海道新幹線、東名高速道路の建設等、大プロジェクトは静岡県民が
黙っていてもいとも簡単に国の力で作ってくれました。
今回の静岡空港建設は、本気になって中央省庁に要請・陳情をしたのは
初めてと思われるくらい熱心に行われました。
そういう十数年間にわたる関係者皆さんの熱意、努力に水を差すような事態が、
現在生じているのは残念でなりません。
その残念なことのひとつに、静岡空港建設反対署名国会議員の
行動であります。
口先では、地方分権・地方の時代といいながら、本県が事業主体となる
静岡空港、第三種空港が、県民から選ばれた知事が、そしてまた県民から
選出された県議会の承諾のもとに進めてきた事業について、
本県と関係のない国会議員が見直しを求めてくるということは、
まったく残念でなりません。
また、もうひとつ残念なことに、石川知事の静岡空港建設に対する発言が
少しトーンダウンしてきた気がすることです。
今年の4月に石川知事は、残事業用地取得のため、土地収用法等の
法的手段を取る覚悟がある旨、発言されました。
私は見かけによらずはっきりと意見を述べる、骨太の精神を持った県知事だと
思いました。今までの経験を生かし、空港建設の応援をしようと固く心に
誓ったものです。県内の産業の今後の振興にとって、海外との交流、
特にアジア地域との交流が益々必要となる時代、また富士山というすばらしい
観光資源を持っている我が県にとって、観光振興に大いに寄与する静岡空港の
必要性は、益々大きくなるものと確信をいたしております
そこで、知事にお伺いいたしたいと思います。
先祖伝来の農地を、涙をのんで提供し、協力してくれた多くの地元の地権者の
皆さんのお気持ちを察するとき、また県民の代表者である県議会の承認を
得ているなど、必要な法律上の手続きをしっかりと踏んでいる静岡空港の
建設が一時も遅れることは、県の財政だけでなく、いろいろな面において
大きな損失であります。土地収用の法的手段を早急にとる時期にきていると
私は思いますが、いかがなものでしょうか。 |
| 2 県立静岡がんセンターについて |
次に、県立静岡がんセンターについてお伺いします。
ここ数年、日本全国だけでなく、静岡県においての死因の第1位は悪性新生物、
第2位は心疾患、第3位は脳血管疾患であります。
心疾患、脳血管疾患は減少傾向にありますが、第1位の悪性新生物、
いわゆるがんは増加傾向にあります。不治の病といわれたがんの5年生存率は、
今では60%に向上し、甲状腺がんや乳がんは、既に治るがんと考えられるように
なったといわれております。
しかし、医学がこれほどまでに発達しておる現在においても、がんの増加傾向を
打破することができないのです。がんを宣告されたらどうしようと常に我々は
不安を抱いています。
インフォームドコンセントという言葉がありますが、治療を行うとき、本人に
説明・納得・同意を得ることをいうのですが、がんと宣告された本人はもちろんですが、
その家族、親族の者にとってもまさに目の前が真っ暗になり、一瞬にして地獄へ
突き落とされた気になると思います。
本人が、がんと宣告されたとき、人間の尊厳を保ちながら生きていくということは、
大変なことであります。将来にほんの小さな望みでも、希望の光でもないことには、
生きていかれないと思います。
私は、静岡がんセンターががん患者にとっても、その家族にとっても希望の
光であると思います。関係者にとって、最先端の医療技術を持った静岡がんセンターが
開院をしたことは、無上の喜びであります。
私は、その静岡がんセンターが益々充実発展することを、心から、心から願って、
質問をしたいと思います。
静岡がんセンターの、平成14年9月1日から平成15年3月31日までの決算書が
出されましたが、11億円余りの余剰金が出ました。実際には、一般会計からの
負担金が42億円余りもあり、なぜこのような黒字にしたのか、奇妙な決算で
ありました。まあ、これは会計法上の許された措置であるということですので、
これはいいとしても、静岡がんセンターのトップがさまざまな会合で、今年は
40億円の負担金だったが、来年以降50億円から60億円の負担金を入れても、
赤字が見込まれると公言しているとお聞きいたしました。いくら病院事業とはいえ、
この負担金は余りにも大きいのではないでしょうか。
それをトップの方自らが、外部の方に向かって、負担金や赤字は当然というのでは、
まったく納得がいきません。県立総合病院、こども病院などの健全経営を目指す努力を、
見習うべきと思います。私は立ち上がったばかりの静岡がんセンターに一般会計からの
負担金が必要というのは分かりますが、一般の病院の20%が赤字経営で大変な努力を
しておられるなか、苦しんでいるなか医療現場のトップの方が、外部に負担金や赤字は
当然だと公言するのはいかがなものでしょうか。トップとしての資質に欠けるのものでは
ないでしょうか。
組織は人なりとよく言われますが、いくら先端医療技術を導入し、設備を整えたとしても
その組織を運営する人に問題があるとしたら問題です。
また、もうひとつ問題があります。
赤字の大きな原因のひとつに、無駄な組織があるのではないでしょうか。
病院事務局とは別にある、マネジメントセンターというトップ直下の組織は疑問で
あると思います。いかなる理由でマネジメントセンターという組織を作ったのか、私は
その組織は整理されたほうが、無駄な支出を大幅に削減できるのではないかと思い
ます。
組織改革を今後行う考えがあるのか、また今後の静岡がんセンターの運営について、
当局のお考えをお聞きしたいと思います。
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| 3 都市エリア産学官連携促進事業について |
次に、都市エリア産学官連携促進事業についてお伺いします。
本県中部地域においては、静岡薬科大学の立地により、医薬品・化粧品関係企業が
集積するとともに、静岡県水産試験場、静岡工業技術センター、静岡大学農学部などの
技術支援のもと、缶詰製造をはじめとする食品関係企業も集積しており、近年では、
飲料関係や機能性食品なども成長産業として注目を集めております。
このようななか、昨年9月から都市エリア産学官連携促進事業を、
財団法人しずおか産業創造機構を中核機関として、さきに述べた大学や地域の
関連企業により「心身ストレスの評価系の構築と抗ストレス食品等素材の開発」を
テーマに、地元の天然素材である、茶・みかん・わさび・ばら・魚などの食品加工残さ、
駿河湾海洋深層水などに含まれるストレス軽減物質の抽出などを研究するとともに、
ストレスを簡易に計測できるシステムを開発・実用化することを目指していると聞いて
おります。
これは、現代の高ストレス社会における様々な病(きれる子供・自殺・痴呆性老人・
アレルギーなど)を克服するとともに、地元の天然素材や産学官の研究体制の
ポテンシャルを生かしてプロジェクトを進めるものでありタイムリーなテーマ設定であると
思います。
また、同じ昨年度には、静岡県立大学において「薬食同源」をテーマに
21世紀COEプログラムが採択され、薬と食事の複合作用の研究などや
専門人材の育成を図ることとされており、さらにファルマバレーセンターにおいて
実施されつつあります治験ネットワークなどとの連携や相乗効果も大いに期待できる
ものであります。
この事業の愛称も、「フード・サイエンスヒルズ」に決定されたということで東の
ファルマバレー、西のフォトンバレーに負けないよう、中部地域の産学官が
スクラムを組み、早期に成果を上げ、地域企業の技術力の向上や新製品開発に
つながるものになるよう念願しているものであります。
そこで、都市エリア事業などによる成果を、地域の企業などに技術移転する
手段・方法は、どのように考えておられるのか。また、県としてはどのように支援して
いくのかについてお伺いします。
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| 4 茶業の振興について |
次に茶業の振興についてお伺いします。
お茶は天然自然の飲み物として、多くの日本人に最も好まれる飲料として定着して
おります。動脈硬化、脳卒中予防・高血圧・食中毒予防・美容と健康・虫歯予防・
口臭抑制・発ガン作用抑制効果・知的作業能力、運動能力の向上・老化防止・
血糖値降下作用等々、数えあげればきりがないほど、新たな効能が次々と発見され、
お茶は健康に役立つ飲み物として、日本だけでなく世界の多くの国々に注目をされて
います。
また、緑茶のドリンクも、最近飛躍的に売上を伸ばしているということです。
特に、今まであまりお茶を飲まなかった若い人達が、好んで緑茶ドリンクを購入して
いると聞いております。しかし、緑茶ドリンクは茶葉を製品の1%位しか使用しておらず、
他は全部水とも言われております。
お茶の本来の旨さを知るには、またお茶に含まれている健康成分であります
カテキンやテアニンを摂取するには、急須に入れて飲むことが一番よいことであります。
しかし、若い人達が茶葉がほんのわずかしか使用されていない、緑茶ドリンクを好んで
飲むことに悲観してはいけないと思います。
もう少し年を取ると、やっぱりお茶は急須に入れて飲むほうが美味いやと必ず言って
くれると、私は確信をしております。
潜在的、将来的大口消費者として、若い彼ら・彼女らに大いに期待をしております。
そのような状況の中で、茶業は現在比較的追い風、順風の中にいると思われます。
しかし、居心地の良い状態の時こそ、悪い状況の時を考えて、対策を早めにうって
おくことが必要ではないでしょうか。
静岡県内荒茶生産量は、全国生産の40%以上を占めておりますが、後進県で
あります九州の諸県、特に鹿児島県が大変な勢いで、我が県に追いつけ追い越せと
一生懸命頑張っております。今のままですと、十数年後には静岡県を追い越して
しまうのではないかと、大変心配であります。
もちろん、我が静岡県の茶業関係者も黙って指をくわえて見ているわけでは
ありません。平成10年12月に策定した21世紀静岡県農業再編プラン、
茶再編プランにおいて、県下3ヶ所をモデル地区に指定し、新たな地域茶業経営体の
育成、機械化の推進、基盤整備の推進に取り組んできたと聞いております。
このモデル地区における個別指導については、県をはじめ地元行政の
皆さんのご協力により、名実ともに県下のこれからの茶業経営のモデルとして
成果をあげておられます。
そこで、そのモデルとして取り上げられた地区の現在の状況についてお伺い
いたしたいと思います。
そして、また一方で、農業生産法人化に踏み込めない地域や、機械化促進の
ための条件整備が整わない地区など、地域特有の課題を抱えている産地も
少なからず残っていると思います。これら産地の指導には、専門的で、実務能力の
高い指導機関の職員が、集中的に課題解決に取り組む必要があると思います。
例えば、専門的な農協の職員をはじめ、県関係機関の職員が連携するネットワークの
体制を作ることが必要かと思います。
先日の全国お茶まつり静岡大会での知事のあいさつを私もお聞きし、茶業に
積極的に取り組んでいるなと感じましたが、今後の茶業についての県当局の
取り組みにつきまして、ご見解をお聞きします。
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| 5 河川の流木問題について |
次に、河川の流木問題についてお伺いします。
石川知事が、安倍川の管理を県から静岡市に移譲するという思い切った
提案に対して、静岡市は結局まだ力不足として辞退をされたとのことです。
11月30日、安倍川河川敷で、国・県らが後援して、
NPO・大学の先生・学生・地元の漁協・森林組合などの皆さんが実行委員会を
組織して行った安倍川クリーンまつりに参加された方から、お話を聞きました。
そのクリーンまつりは、大雨や台風に伴い、安倍川の川や河口・海岸に、
膨大な量の流木やゴミが流れついて大きな問題になっているが、
その流木等を拾うということを目的とするのではなく、どうして流木が発生するのか、
流域住民と共に考え行動する、ボランティア組織を作ることが目的だということです。
先の参加者によると、安倍川の流木は、国の直轄区間だけで約2000立方メートル、
大井川では約6500立方メートルという膨大な量になるということです。
県管理の上流部がどのくらいかを調べましたが、県では調査をしたが、数量までは
把握していないということでした。この流木を処理するだけでも、多額の費用が
かかります。それも毎年処理をしなければいけません。上流部に行くと、人工林が
施業されずに荒廃して、大雨などで倒れた樹木が、そのまま川に流れ込んでいるところや、間伐した丸太などが、そのまま川に流入したりしています
それが流木になり、いずれ海に出て、漁業などへの被害も数千万円に上ると聞きました。
さらに、海岸部での処理にも、多額の費用が必要とのことです。
これは河川管理だけの問題ではありません。森・川・海が一体となった大きな問題です。
このような大きな問題の道筋をつけてやらなければ、静岡市に移譲すると言っても、
静岡市が受けることをためらうことも理解できる気がします。県が本腰を入れて、
森・川・海の一貫した環境を主体としたテーマに、取り組むべきではないでしょうか。
これは、安倍川・大井川だけの問題ではなく、天竜川・富士川・狩野川でも起きている
問題です。それぞれの機関がばらばらにやるのではなく、関係機関がチームを作って
取り組むべき問題ではないでしょうか。
その際、今回の安倍川の流木クリーンまつりのように、NPO、民間の知恵や力を
借りたほうがよいのではないでしょうか。
この河川の流木問題は、永年の懸案であると聞いております。我が党の先輩議員の
何人かも、前に質問をされたとお伺いしておりますが、安倍川の管理を静岡市に
移譲するという話が出ている現在、安倍川をはじめとする河川の流木問題について、
どのような対応を図っていこうとするのか、県当局の見解をお伺いします。
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| 6 国道1号有料4バイパス無料化について |
次に、最後に国道1号有料4バイパス無料化についてお伺いします。
藤枝・掛川・磐田・浜名の県内4バイパスは、国道1号の交通渋滞緩和と
国道1号沿線の住民の皆さんの環境改善を目的に、日本道路公団の
一般有料道路として開通したと私は聞いております。
しかし、通行料金の割高感もあり、国道1号利用の車の転換がなかなか
うまくいかなく、さながら熊のほうが多いと比喩された北海道内の高速道路のように、
がらすきの状態が続きました。そこで地元の強い要請もありましたが国土交通省も
重い腰を上げ、バイパスの利用促進を図るために、一部区間を買い取るなどして、
夜間割引の試行や通行料金の引き下げを行い、また平成11年4月から、
夜10時から翌朝6時までの夜間無料化を実施しております。
そういう関係者の努力により少しは改善されたと聞きましたが、あくまでも少しで
あります。国道1号からの交通転換により、夜間の環境はだいぶ良くなった、
前と比べると静かになった、夜静かに寝られると、国道1号沿線の住民の皆さんは
喜んでおります。
しかし、それはあくまで夜間のみのことであって、朝6時から夜10時の時間帯は、
全く改善が見られないといっても過言ではありません。特に朝夕のラッシュ時の
渋滞は大変です。国道1号を横切る、または国道1号に進入する場合、
信号を3〜4回も待つことはザラであります。
また、この無料化の問題は、国道1号沿線の住民の皆さんの要望だけでなく、
苦しい経営状況にあえいでいるトラック業界の皆さんの、切なる要望でもあります。
そこで、さすがの国土交通省も見るに見かねたと思います。県の要望に
応えて、県と一緒に、県内の4バイパスの無料時間帯を延長することを、
社会実験と称し、現在行っております。11月4日から来年1月末まで、
無料時間が朝晩で計5時間延長されることになりました。
午後8時から翌朝9時までが無料となったわけです。
先の9月議会の補正予算においても、3億円余の金額が今回の措置のために
議決されました。
私も先日、5時間延長後の藤枝バイパスを、夜9時頃、車を運転して帰りました。
私一人では判断に自信が持てなかったので、交通事情に詳しい友人も一緒に行って
もらいました。
大型貨物自動車・小型貨物自動車がたくさん走っていました。8割から9割が
貨物自動車でありました。それこそ首都高速道路に迷い込んだのではないかと
勘違いするほどでした。私の友人も、こんなに混んでいる藤枝バイパスは
見たことがないと驚いていました。
この社会実験は、来年1月末まで続くわけですが、私の感じでは、完全無料化
すれば、夜間のみだけでなく昼間も国道1号の車はバイパスに転換する、
少なくともこの地域の車でない通過車両は、バイパスを必ず利用すると確信を
抱きました。
この4バイパス無料化の問題は、昨年12月の道路関係4公団民営化推進委員会の
最終報告、つまり、高速道路網に接続していない独立した公団の一般有料道路は、
民営化までに原則として国や自治体に譲渡するとした報告に沿ったものと、
私は理解しております。
道路公団民営化は、小泉内閣の重要な方針であります。第2次小泉内閣が
発足した今、まさしく国に強く要請を行う、絶好のチャンスではないかと思います。
石川知事の4バイパス無料化についての所見をお伺いいたします。
朝夕ラッシュ時の国道1号の信号待ちを、1回でも2回でも軽減できるよう
石川知事の強い決意をお聞かせいただきたいと思います。
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| 以上で、私の質問を終わらせていただきます。 |