県議会6月定例会を終わって
6月23日開会の6月定例会は、
7月10日までの18日間の会期を無事終了しました。
初めての定例会で、少し緊張しました。
特に、本会議場に入ると身が引き締まります。
国会議事堂の本会議場は、議員本人しか入ることはできませんので、
本会議場入場は初体験です。
県知事所信表明の後に各党代表者による代表質問、
それが一通り終わりますと、各議員による一般質問。
県議は年一回一般質問をするというきまりがあると言うことです。
私は、12月例会で一般質問をするということになりました。
         (県議会は、6月9月12月2月の例会あり)

         
        県議会会期中は 議会生中継が こちらで 見られます。
石川県知事の印象をひとこと。
国会議員秘書時代の石川県知事に対しては、
私は「事務的な人だな」、というのが率直な印象でありました。
しかし、議会での代表質問に対する答弁を聞いていると、
「政治力を持っただな」に変わりました。
それは、質問者の立場、内容によってメリハリをつけた答弁を
聞いたからです。
やはり、政治家は経験が必要だなと思いました。
これからは、静岡空港の建設、市町村合併等、県政には
大きなそして、困難な問題が山積みしております。
私にとって、これからが正念場です。
全力で県政に取り組み、生まれ育った故郷の発展に、
少しでもお役に立ちたいと思っております。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

    
                              2003.7.15記