 平成19年1月記
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「静岡県民の豊かな暮らしを支える食と農の基本条例」
の実効ある推進!
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前回の県議選において私は静岡県の食の安全を確保するため、農業の振興を
図るため、農業に関する県条例を作るべきだと訴え、県議会にお送りいただきま
した。そして、17年12月県議会において議員提案による「静岡県民の豊かな
暮らしを支える食と農の基本条例」が制定されました。
条例で定められた主要施策を着実に実行し、安全安心な農産物を提供する静岡
県農業の振興に努めます。
初当選以来、商工労働、企画・生活文化、建設、総務の各委員会に所属、当選
直後の商工労働以外副委員長を務めさせていただきました。その委員の場で、
また、県議会本会議場での一般質問により、県知事他各部局長に県政の主要施策
につき、ただしてまいりました。
この4年間の政治活動を総括し、今後の藤枝市、志太地域、静岡県の発展の為に、
次の事業につき全力を尽くす決意を新たにいたしました。
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- ● 静岡空港の早期開港
- ● 少子化対策
- ● 豊かな高齢化社会の実現
- ● 茶業の振興
- ● 地場中小企業の振興
- ● 農林業の振興
- ● スポーツ、文化の発展
- ● 合併の推進
- ● 商店街の振興
- ● 安全安心な社会の実現
- ● ガン対策の充実
- ● 河川道路等の生活基盤の充実
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平成15年3月記 |
国会議員秘書時代には、大変お世話になりました。
私は、26年間にわたる国政の中央での経験を生かし、郷土の発展のために
お手伝いしたいと決意をし、この度、生まれ育ったふるさとに帰ってまいりました。
そこに住んでおります地域住民の皆さん、市民、町民の皆さん、一人ひとりが
日々の生活の中で幸せを感じる社会をつくることが政治の責任です。
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◇ 政治に対する信頼を取り戻します。
市民、町民の皆さんとよく話し合い、心の通じ合う政治を行います。
◇ 将来をしっかり見つめた広域行政を推進します。
合併を視野に入れ、いかにしたら地域が一体的に発展するか、
よく考えて行動します。
◇ 保健、福祉、雇用、教育、災害などの幅広い分野にわたる総合的な
バランスのとれた政策を実施します。
社会的、経済的、身体的に恵まれない立場の皆さんに配慮し、
自分の生きている社会が、弱者に対し常に手を出せる社会をつくることが
これからの政治にとって最も重要です。
◇ 農林水産業、商業、工業などの地域産業を振興します。
地域産業が元気を取り戻すことが、地域発展の根本です。
◇ 恵まれた自然環境のもと、環境保護に配慮した地域開発を進めます。
地域の特色をいかした社会資本、生活環境を整備し、魅力ある住みよい
地域社会をつくります。
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